愛とは「与える行為」である。がゆえに磨かれるべき「技術」を要する

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あや

どうも、ラブアカデミア学長/恋愛相談師の永峰あやでごわす。

今回は、2019年3月23日(土)東京で開催した、私の恋愛の学校ラブアカデミアのゼミ

Men Of Gold Program(マン・オブ・ゴールド・プログラム)の公開グループワーク

について紹介していきたいと思います。

【Man Of Gold Program(MOGP)とは?】

  • その人の内側に本来備わっている「オリジナルの強み(ゴールド)」を発揮できるようになる
  • ”理由なき利他性”から思いやりを与えられるようになる
  • 大切な人と、対等に協力し合う愛の関係性を築けるようになる

を目的としたプログラムです。

1.今回のグループワークの目的

今回のグループワークは、

  1. 愛の本質について理解する
  2. 自分の「強み」を自覚して、意識的に使えるようになる
  3. 内側にいきづくものを、自分らしい在り方・やり方で与えられるようになる

の3つを目的に、取り組みました。

2.タイムスケジュール

あや
じっくり、そして、こゆ~く、以下のようなスケジュールで取り組みましたよ。
タイムスケジュール

13:00 開場

13:30 自己紹介

①名前 ②自分の長所(強み)を一つ言って自己紹介

14:00 講義

14:30 自分の本質とつながるワーク

15:00 全体でワークのシェア

15:30 休憩

15:50 自分の強みを発見するワーク

16:30 コミュニケーション実践

17:00 感想

17:30 懇親会

20:30 解散 

3.自己紹介

あや先生
前回、濃密なワークを共に実践した方がほとんどで、もうお互いに知ってる知ってるー!!という感じ。

なので今回は、

  • 名前
  • 自分の長所(強み) 

を言って、1分間の自己紹介をしていただきました。

4.愛についての講義

エーリッヒ・フロムの著書『愛するということ』や心理学、カウンセリングを元に、

  • 一般的に「愛」と言われているけど、実は愛ではないものとは?
  • 「愛」の本質とは?
  • 具他的に、どのような在り方・やり方で「愛」を表現するのか?

について、解説しました。

5.何を与えられるか?強みのワーク、感想

「愛する」とは「与えること」

「与える」とは、物質を与えるのではなく、「自分のなかに息づいているもの」を与えるということ。

つまり、自分の喜び、興味、理解、知識、ユーモア、悲しみなど、自分のなかに息づいているもののあらゆる表現を与えること=愛するということ。

では、具他的に、どのような在り方・やり方で、自分の内側に息づいているものを与えられるのか。

自分らしい在り方・やり方、つまり自分の「強み」を自覚するために、リーディングに合わせて瞑想し、外在化するワークを実践しました。

強みのワーク手順

  • ペアになる
  •  リーディングに合わせて瞑想する
  •  自分がつながった強み、その強みのエネルギーや感じたこと紙にスケッチする
  • お互いに起こったことを話してシェアする

 

ヒトシさんの気づき、感想

ヒトシさん
強みのワークで、僕は仕事のことを思い浮かべました。

人手不足の状況を解消する、ということを達成した状況です。

あや
解消された状態というのは、どんなイメージでしたか?
ヒトシさん
はい。人が何人か輪になってて、ミーティングしてるような感じです。

それによって、チームワークとか安心感、達成感とか、充実感を得ている状態です。

あや
その状態を作ったときに、自分はどんなことをしていたとか、自分がどんなあり方だったとか、何か分かりますか?

自分がこんなことをやったら、その状態が得られた、とか。

ヒトシさん
ちょっと、そこまでは浮かばなかったな…。
あや
みんながミーティングしてる感じなんですよね。

ミーティングしてて、ヒトシさんはどこにいるんですか?

ヒトシさん
真ん中じゃないですけど、みんなが僕を見てるような感じ。
あや
それを今イメージしてるときに、ヒトシさんはどんなふうにその状態を作ってますか?

積極的に話をしてるかもしれないし、あるいは自分の背中を見ろっていう感じで、示してるかもしれないし。どうでしょう?

ヒトシさん
要は指示してる感じですね。
あや
積極的に対話して指示してるって感じですか。

じゃあ、それが強みだと思います。

何かいい状態を得るときに、いろんなやり方があると思うんです。

ヒトシさんは積極的にコミュニケーションを取って指示することで、その状態になってるわけですよね。

それを生かしていくといい。

それを自分の強みとして持っておくと、すごくいいと思います。

ヒトシさん
分かりました。

人前で話すの苦手なんですけど、ためになりますね。

1人でやったら今より集中できるかもしれないです。

あや
そうですね。

もし1人のほうが集中できるんだったら、寝る前とかにイメージしてみるというのもいいと思います。

マサカズさんの気づき、感想

マサカズさん
強みのワークでは、自分が良い関係性を得ている状況ということについて、人を笑顔にできてるような関係というのが思い浮かびました。
あや
それはどんなシーンですか?
マサカズさん
そのシーンというのは、手を取り合ってて、目を見て笑い合えている状態でした。
あや
マサカズさんはそこでどんなことをしてました?
マサカズさん
どんな振る舞いができいてたかというと、特に何か言葉掛けをしてるわけでもないし、何か周りにあるというわけでもない。

ただ、触れ合ってて、目が合ってて、それだけでもう調和が取れてる、バランスが取れてるみたいな、微笑みが出来上がってるような感覚でした。

絵で表すと、こんな感じですかね。

上から光がさしてて、緑の部分が調和とかそういうのをイメージしたようなエネルギーの感じたかたちです。

あや
もしかしたらマサカズさんの強みというのは、その場にいて、ただ目と目を合わせることで調和がとれる、ということかもしれないですね。

積極的に距離を縮めようとするより、目を合わせながら相手との距離感を見つけてつながるほうが上手なのかもしれないと思いました。

ほど良い距離を見つけることを日常でやってみると、そのほうがマサカズさんらしくつながれるんじゃないかなって、勝手に可能性を感じました。

ヒロユキさんの気づき、感想

ヒロユキさん
強みのワークにおいて、「自分がいい関係性を得た状況」について。

自分の場合は、職場だったり、学生時代の部活であったり、友人との飲み会の場で、全員が一つになった感じというのが、自分の中で得た状況なんですよ。

あや
そこでヒロユキさんのどんな強みが発揮されましたか?
ヒロユキさん
人懐っこさというか子どもっぽさなんです。

オレンジ色のアメーバが、モワーって、ジワーって包んでいくイメージが浮かびました。

そのフィーリングを感じたときに職場の同僚の顔が浮かんできたんです。

皆さん笑顔で、そこかしこに穏やかさとか、活気とか、平和とか、お互いの感謝とか、誠実さとか。

そういうのが一体となって出てくるといいなということを思いました。

あや
いいですね。

人懐っこさという強みを使うと一体感をもたらせると思うので、それをどんどん使っていってください。

それがヒロユキさんの強みだと思います。

ツヨシさんの気づき、感想

ツヨシさん
今日の気づきなんですけど、自分の本質というものについて考え直しました。

自分は、自分が動くための理由とか生きていくための理由を友達とか好きな人に見出しているのかなって思いました。

あや
具体的にはどういうことですか?
ツヨシさん
僕は自分のことになるとすごい無気力なんですけど、信頼を置いている人から頼まれると動けるんですよ。

例えば会社とかで「こういう資格取ったら有利だよ」話があったとしても、僕は全然続かないです。

けど、仲の良い友達とかが「ちょっとこういうことやってほしい」って頼んできた場合は、結構集中力とか情熱が出てきて、やり遂げることができるんですよ。

あや
なるほど。今日はそうした自分の強みを発見できたということですね。
ツヨシさん
そうなんです。

自分は、相手の考えとかを否定せずに、相手に関心向けて考えてあげたり、相手のために動いてあげられるのかなと。

こうした強みを認識することができたんで、そこが本当にすごく良かったです。

あや
自分にとってのメリットだと動けない。

でも目の前の人の困りごとだとか、身近な人の役に立つために、ということだと異様に行動とか集中力が出る。

それは本当にツヨシさんの強みだと思います。

 

ショウさんの気づき、感想

ショウさん
強みのワークで「自分が良い関係性を得た状況」なんですけど、仕事なり恋愛なり結婚なりで、お互いがまず自分を尊重している関係性を思い浮かべました。

自分に自信があって、自分を信頼していてというのをお互いできている。

その上で、相手に対する信頼だったりとか、相手に対する関心であったりとかを向けていける関係性です。

 

あや
なるほど。その関係性というのは具体的にどんな光景ですか?
 

ショウさん
お互いがそれぞれ、同じ方向を見て、歩いているようなイメージ。

どっちかが、ちょっと違うことを見たりとかいうのがお互いあったとしても、それでも別にお互い信頼し合えているような感じ。

 

あや
そのときショウさんはどんな強みを発揮していますか?
 

ショウさん
そのときの自分の強みとしては、信頼とか自信、共感というのが浮かびました。
 

あや
ショウさんの強みを認識して何か気づきはありましたか?
 

ショウさん
これまで自分は自分、人は人みたいな感じだったんです。

こういう考えは良くないんじゃないかとどこかで思っていて、自分をちょっと否定したりしていた部分もあったんです。

今回の取り組みを通じて、こういう関係性でもいいんだなというのを自分の中で落とし込めた機会だったなと思います。

 

あや
いいですね。

自分が自分のあり方でいると、自分がすごく自分の中心にいるし、相手も中心にいるし、そこにお互いの信頼がある感じがしますね。

その関係ってショウさんオリジナルだと思うんです。

そういう関係性を、恋愛でも仕事の人間関係でも意識的に作っていくと、すごく良さが発揮されると思います。

 

6.懇親会

あや
グループワーク会場に、美味しいイタリアンオードブルをケータリングして、懇親会をしました。

現在進行形の恋愛話、やりたいこと、下ネタなど、大盛り上がりでした。 

 

あや
二次会は、イタリアンBarへ移動。

なぜか、永峰がワインボトルを4本一気に注文するというオトナ買いを汗

さらに、みんなの本音トークが炸裂する、深みのある場に。

まとめ

抽象的な講義内容でしたが、みんなでディベートして、しっかり腑に落とし込むことができました。

また、自分の「強み」も明確に自覚できたので、これからは、もっともっと、大切な人に、自分なりのやり方・在り方で、思いやりや優しさを与えられること間違いなし!

これからも、みんなで一緒に、愛のヒーロー目指してやっていきましょう。

感謝と愛を込めて。

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