理想と現実のギャップにもう苦しまない!自分を変えるための心得

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あなたは、自分の理想を持って生きていますか?

恋愛、仕事、人間関係…「こうしたい」「ああなりたい」と望みは尽きませんよね。

人は理想を持って、それに向かってひた走るからより良い自分、より良い状況を実現させることができる。でも、、、

”「こうありたい」自分の理想”と”現実の自分”に板挟みにはなっていませんか?

今回は、そんな考えに苦しんでいる方に向けて、

男を磨いて「自信」と「愛する女性」を手に入れる『Man Of Gold Program(MOGP)』

の実践レポートをお伝えします。

【Man Of Gold Programとは?】

  • その人の内側に本来備わっている「オリジナルの魅力(ゴールド)」を発揮して、自信が持てるようになる。
  • 自分を変えて、”理由なき利他性の心”から思いやりを与えられるように自己成長する。
  • 大切な人と、対等に協力し合う愛の関係性を築けるようになる。

を目的としたプログラムです。

このゴールを達成するために、

  1. Principle(プリンシプル):あなたオリジナルの原理原則を作る
  2. Compassion(コンパッション):心の感度を上げて、女性心理がわかるようになる
  3. Communication(コミュニケーション):心と心をつなぎ、愛のキズナを作る表現力を磨く

の3つの支柱に基づいて、カリキュラム・サポートを進めていきます。

※プログラムの募集は不定期でメルマガ読者だけに案内しています。

参加したい場合は、永峰あやの公式LINE@に登録してくださいね。

あや
どうも、永峰あやです。今日は、より良いパートナーシップを築き、より良い自分になっていきたいと、私のプログラムに入って、変化・成長をされた浅野さんにゲストとしてお越しいただいています。

それでは浅野さん、よろしくお願いします。

浅野さん
よろしくお願いします。

あや
今日は、浅野さんに二つのインタビューしていきたいです。

一つ目は、プログラムに入る前の状況や、入ったきっかけについてです。

二つ目は、どんな変化や成長、気づきがあったのかをお聞きしたいです。

まず、きっかけや入る前の状況を教えてもらえますか?

相手をコントロールしようとしたことが、失敗の原因だった

浅野さん
このプログラムのことを知ったのは、Facebookの「復縁アカデミア」という広告です。

僕はその当時、復縁したい相手もいないし恋愛とは長く離れていたんです。

でも、ふと気になってクリックしたのがきっかけです。

あや
面白いですね。
浅野さん
何でしょうね?

あや
「復縁」以外にも、引っかかった言葉があったのかもしれないですね。
浅野さん
ただの興味本位だったかもしれないですけど、インスピレーションやタイミングがあったのかもしれないです。

もしかしたら自分の気付かないところで、人間関係を何とかしたいという意識が潜在的にあったのかもしれないです。

あや
人間関係で煮詰まってたことがあったんですか?
浅野さん
人並みにはありました。客商売をしているので、人とうまくいかないがあって、それは課題でした。

女性も相手にする場合があるので、女性は難しいと感じる場面は多くありました。

過去の恋愛を振り返っても、うまくいかない部分や、自分への課題があったと思います。

ただ、そのときは意識して何とかしたいと思ったことはなかったです。

広告を見て、読み進めるうちに興味を持って、メルマガ登録をしました。その後に説明会に申し込んだという流れです。

あや
こういう出会いも面白くていいですよね。

実際にプログラムに入ってくださって、どんな気づきや変化、成長があったのか、三つ教えていただけますか?

浅野さん
正直、プログラムが終わった時点では、何か自分の中で、彼女ができた、仕事の業績が上がったとか、大きな変化はないです。

あや
みんなが好みそうな、分かりやすい結果ですね。
浅野さん
それは特にないんです。自分と向き合うというのが基本的なプログラムの内容だったんですが、その中で『嫌われる勇気』という本を紹介していただいたんです。

その本にアドラー心理学課題の分離というキーワードが出てくるんです。自分と人は違うという考え方ですね。

自分のやることは自分でやるけど、人のことはコントロールできない、人には人の考えがあるのだと自覚できました。

今まで、うまく行かなかったときは、人をコントロールしようとしすぎていた、どうにもならないものをどうにかしようとしていたと感じたんです。

しんどくて、うまくいかないことがあって苦しかったんですが、課題の分離という考えを知って、自分がやるべきこと、自分ができないことを分けられるようになりました。

また、できないことが悪いわけでもないと思えるようになって楽になりました。

アドラー心理学から学ぶ「課題の分離」

あや
課題の分離は、アドラー心理学において中心的な考えなんです。

浅野さんの場合、セラピストでいらっしゃって、人を助ける仕事をしてらっしゃいますよね。

患者さん、相談者の方がうまく回復しないと、自分のせいなんじゃないか、もっと何かしてあげなきゃと思っていたのではないでしょうか。

でも、「僕ができるところはここまでた」「その人の回復する力を信じよう」「これはこの人の課題だから僕が助けようと躍起になっても仕方がない」と、課題の分離ができたらいいですよね。

また、課題の分離の逆は共依存関係になると思うんです。日本は家族や共同体の縛りで、日本国家全体が共依存の傾向にある感じもします。

浅野さんは、自分という人間が自立しながら、他者と対等に関わり合えるという考えを知ることができたんですね。

浅野さん
そうですね。日本で何十年も生きてくると、そういうものが刷り込まれているので、人助けや、歪んだ共依存が当たり前のようにあります。

僕の本質的な部分は、人は人、自分は自分という考えがもともとのスタンスであったと思うんです。

それが後天的に、日本のそういう固定観念や常識が刷り込まれて、ギャップでかなり苦しんでいました。

自分のもともとの考え方は課題の分離に近いと気付けて、肯定することができたので、自分は自分でいいと思えるようになったのは大きいです。

あや
いいですね。良かれと思って足を引っ張ってくる人はたくさんいるので、その中で「それはあなたの考えだけど、僕は僕なんだ」と、自分軸ができたという感じですかね?
浅野さん
そうですね。客観的にものごとを見られるようになりました。

迷ったりというのは、ないわけではないですけど、少なくなってきたんです。もしくは迷っている自分に気付けたり、思考の渦の中に巻き込まれないようになってきたんです。

あや
多くの人が、自分自身の中の何かに翻弄されて苦しんでます。でも、浅野さんは自分という人を俯瞰して見られるようになったんですね

他に何かいい変化や気づきはありましたか?

「自分の理想」を「自分の現状」と「他人」で比べない

浅野さん
さっきの話に付随してくるんですけど、今の自分の現状があって、こうありたいという理想が生まれるんですよね。

彼女がいないから欲しい、仕事がうまくいってないから業績を上げたい、と。基本的には今の自分がマイナスだとしてプラスに持っていきたいという気持ちですね。

誰もがそういう理想と現実のギャップに苦しんでいると思うんです。

でも僕は、プログラムの講義を実践したり、永峰さんのカウンセリングを受けているうちに理想を追わずに、求めてる理想が本当に自分の理想なのかと考えるようになったんです。

確かに、「お金がたくさん欲しい」「彼女が欲しい」「仕事で成功したい」と、人と自分の比較や、自分の現状との比較でものを見がちなんですけど、うまくいかないんです。

でも、理想と現状があって、理想が実現する成功の仕方もあると思うんです。僕は、うまくいかないと思ったことは僕が選んだことなので、うまくいってたと思うんです。

なので、よく分からない理想に幻想を抱くことをやめた今は、現状に対して満足度が高くなりました。

 

あや
現状に満足できないときほど不幸なことはないですからね。

多くの人は、「自分はこうあるべき」と、”理想の自分”と”今の自分”を比較して劣っていると感じて悩んでると思うんです。

理想を持つのは大事だけど、それよりも自分が単純に今の自分を好きと思えるか、満足しているかということのほうが、幸福度が高いんです。

そういう状態になれたというのは、すごくいいですね。

浅野さん
そうですね。自分が妄想して作りあげた理想や他の誰かの価値観に合わせていくと、きりがないんです。

怠けるとか成長を止めるという意味ではなく、今の自分の状況というのを俯瞰してみて、今はこれで良しと思えるようになったのが良かったと思います。

あや
浅野さんのお話に触発されまして、永峰の考えをお伝えしたいのですが。

「今、ここの自分を過大評価できる」人は、「自尊心が高く」余裕が出る。一方、「今、ここの自分を過小評価して、理想ばかり追い求めている」人は、「自尊心が低い」。

という法則があります。

これは、「自分がすでに持っているもの」を大事にせず、「今、ここに無いもの」ばかりに目を向けているから発生するジレンマです。

このジレンマこそ、まさに浅野さんが克服された、”「こうありたい」自分の理想”と”現実の自分”に板挟み状態のこと。

この板挟み状態に陥ってしまうと、どんどん自己肯定感が下がるから「自分はダメな人間」といった苦しみが増すのです。

浅野さん
深堀りしていきますね(笑)

あや
(笑)どんどん掘って掘り下げます。

「自尊心」「自己肯定感」=主観的に自分を愛すること(他者との比較なく、シンプルに自分が自分を好きだと思うこと)

とした時に。

  • 「自分は真面目だ」
  • 「1ヶ月前よりお客さんの話を聞くのが上手になった」
  • 「今週は3回ジムに行けた」

と、「今、ここにあるもの」つまり「すでに自分が持っているもの」に目を向けて、価値あることだと大事にできれば、自己肯定感は高まります。

でも、大半の人が、

  • 「自分は真面目だけど面白いことが言えない」
  • 「まだまだ接客が完璧じゃない。もっとうまくならないと」
  • 「今週は3回しかジムに行けなかった」

って、「今、ここに無いもの」ばかりに目を向ける。

つまり「今、ここではない理想や未来」にばかり注目してるから、自分が空っぽに感じで自己肯定感が下がるんですよね。

浅野さん
すごくよくわかります。

あや
さらに、「今、ここにあるもの」を大事にしないで、「今、ここではない理想や未来」ばかりに目を向ける人は、恋愛もうまくいきません。

 「自分がすでに持っているもの」を大事にできない、つまり自分を愛せない人は、他者に対しても「無いもの」ばかり求めて減点法で相手を裁きます。

  • 「彼女の食べ方が上品じゃない」
  • 「この女性のスタイルは好きだけど、顔が好みじゃない」
  • 「元カノと比較すると優しくない」

という具合に。だから恋愛がうまくいかない。

浅野さん
っていうか、ただのエラソーな人ですよね(笑)

あや
ですよねー(笑)

一方、相手が「今、すでに持っているもの」に目を向ければ、

  • 「最後まで食べつくすのは、食べ物を大事にする人だ」
  • 「石原さとみには程遠いけど、笑うと愛嬌があって可愛い」
  • 「元カノと比較すると優しくないけど、頑張り屋で励みになる」

って、相手の愛すべき部分をたくさん発見できて、いい関係が築ける。加点法ですね。

自分に対しても、相手に対しても、「今、すでに持っているもの」に目を向けることはすごく大事なんです。

自分を愛せない人、つまり、今、ここに無いものばかりに目を向けて、すでに持っているものを価値あるものだと受け止めて大事にしない人は、他人を愛することもできません。

なぜなら、今、ここに無いものに目を向けて、悪い、好きになるに値しないとジャッジするから。

このカラクリに気づくと、世界が広がると思います。

目先の結果や成果よりも大切なこと

あや
長々と語ってしまいましたが、浅野さんが、今のありのままの自分を愛せるというのが一番大事なので、すごく良かったなと思います。

あとは何かありますか?

浅野さん
プログラムを終えての結果や成果も大切だけど、このプログラム期間は自分と向き合う期間だったと思いました。

今の考え方になれたことで、これから大きな変化が起きるという期待があります。

あや
そうですね。みんな自分が何を持っているかにこだわるんです。彼女、お金、評価などの結果や成果ですね。

でも大事なのはそこじゃなくて、自分がどうあるか、自分の生き方や習慣がどういう状態であるかが大事なんです。

何を持ってるかより、自分はどうあるかという考え方を持つことで、人は人、自分は自分といい距離を持てるようになるんです。

こうあるべき、これを持ってる理想の自分じゃなくて、今の自分を愛しているということが大切だと思うので、素晴らしいと思いました。

今日はインタビューにお答えいただいて、どうもありがとうございました。

浅野さん
ありがとうございました。

まとめ

いかがでしたか?

理想を抱くことは大切なことです。

でも、相手や自分の理想を闇雲に追い続けてもキリがありません。

一度立ち止まって、自分の現状を大切にしてみてください。

そうすれば本当の「なりたい自分」に近づけるはずです!

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